ConoHa WING 徹底レビュー|3年以上使ってわかったこと|メリット・デメリット・注意点【2026年】

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2023年からレンタルサーバーConoHa WINGを使って、このサイトを運営してきました。

実際に使いながら感じた使いやすさ・使いにくさ。
ConoHa WINGならではの機能や特徴を、実体験をもとにまとめました。

契約する前に、実際にConoHa WINGの使い心地を知りたい方や、WordPressのためにレンタルサーバーを調べている方の参考になれば嬉しいです。

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ConoHa WING とは?

ConoHa WINGは、GMOインターネットグループが提供しているレンタルサーバーです。

WordPressを始めるために必要なサーバーと独自ドメインを同時に用意できる、初心者にも始めやすいレンタルサーバーです。WordPressかんたんインストールといった機能も備えています。

私自身も2023年にConoHa WINGと契約して、このサイトを運営しています。

3年以上使っていますが、今でも扱いやすいと感じています。WordPressを使うために必要な基本的な機能がひと通り揃っているので、足りないと感じることは今のところありません。

一方で、使っているからこそ「ここは契約前に知っておいたほうがいい」と思う部分もあります。

この記事では、機能紹介だけではなく、実際に使ってきたからこそわかるConoHa WINGの特徴や注意点も紹介していきます。

公式サイトと合わせて、参考にしてみてください。

公式サイトを覗いてみる

ConoHa WINGを使ってみて
感じる良いところ3つ

①WordPressを快適に使える

記事を書く、写真をアップロードする、レイアウトを作る…など、WordPressは基本的にオンラインで編集します。そのため、WordPressをストレスなく使うには、レンタルサーバーの処理速度や安定性も大切です。

ConoHa WINGでは、高速WebサーバーのApacheと、パフォーマンス向上に強いNGINXを組み合わせて使用しています。さらに、高速化ツール「WEXAL」も用意されています。

なので、私のように長く使っていても「遅くて編集しづらい」と感じることはほとんどありません。

②シンプルで使いやすい

WordPressを始めるためには、レンタルサーバーを契約した後に、自分でしなくてはいけない設定がいくつかあります。

そうした「いろいろな管理」をするときに、設定画面が複雑だと、初心者にはそれだけでハードルになりますよね。

ConoHa WINGの管理画面は、項目ごとに整理されていて、必要な設定を探しやすいので迷いにくいと感じています。

ブログを始めたばかりの人にとって、管理画面がわかりやすいことは、意外と大きなメリットだと思います。

管理画面

ConoHa WING |管理画面

サポートページ

ConoHaWing|サポートページ

③プランが豊富

ConoHa WINGには、個人ブログ向けのプランから、より大きなサイト運営に対応するプランまで用意されています。

最初から大きなプランを契約する必要はなく、ブログの規模やアクセス状況に合わせて考えられるのもポイントです。

個人のブログを始めるなら、ベーシックプランから考えてみてください。

料金やキャンペーンは変更されることがあるので、契約する際は最新の情報を公式サイトで確認してください。

知っておきたい
WINGパックと通常コース

WINGパック

契約期間分をまとめて支払うことで、1か月あたりの料金を抑えられるプランです。

通常コース

1か月単位で利用するコースです。契約方法によって料金が変わるので、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

その他の
ちょっと嬉しいところ

ConoHa WINGの機能はたくさんありますが、私が使っていて地味に嬉しいところも紹介します。

独自ドメイン2コ無料

WINGパックを契約すると、独自ドメインを2個無料で利用できます。

ブログをもうひとつ作りたいときにも使えるので、複数のサイトを運営したい人には嬉しいポイントです。

WordPressかんたんインストール機能

『WordPressかんたんインストール機能』があったおかげで、初心者だった私でも簡単にインストールすることができました。

詳しくは|WordPressのはじめ方

かんたん移行サービス

すでに他社でWordPressブログを開設していても、WordPressの引っ越しに利用できる「かんたん移行サービス」があります。

サーバーを乗り換えたいときにも便利です。

Webフォントが簡単に使える

ブログの雰囲気をがらりと変えてくれるWebフォントを気軽に使えます。

文字のデザインを変えるだけでも、サイトの印象はけっこう変わります。

Webフォント|https://www.conoha.jp/wing/function/webfont/

ファイルマネージャー機能が便利

ブログを続けていくと、サーバーに直接ファイルをアップロードしたい場面がでてきます。そんな時にConoHaファイルマネージャが便利です。

通常は専用ソフトが必要ですが、ファイルマネージャ機能があれば、サイト管理画面から直接操作できます。

支払い方法が選べる

支払い方法は、

  • クレジットカード
  • ConoHaチャージ

から選べます。「現金で支払いしたい」場合は、ConoHaチャージのコンビニ払いも利用できます。

詳しくは|ご利用ガイド ConoHaチャージ


ConoHaWING の
デメリットと注意点

普段使っていて大きな不満はありませんが、契約前に知っておいたほうがいいこともあります。

実際に使っていて気になった点も含めて、まとめておきます。

WINGパックは解約返金がない

WINGパックは途中で解約しても残り期間分の返金はありません。契約日は、忘れずに記録しておきましょう。解約後も独自ドメインは単体で契約を続けることができます。

詳しくは|Q.ConoHaで取得したドメインは他社でもつかうことができますか?

利用できないコンテンツがある

アダルトコンテンツ・出会い系コンテンツは利用できません。その他にも禁止項目があります。

詳しくは|ConoHa会員規約 第21条参照|https://www.conoha.jp/agreement/?btn_id=wing-top--faq_agreement

無料お試し

お試し期間はありません。事前にクチコミを確認したり、ConohaWingサポートで調べたりしてみてください。

詳しくは|Conoha WINGサポート

WAFが強めで、たまに戸惑う

ConoHaのセキュリティ機能の一つWAF(ウェブ アプリケーション ファイアウォール)は、ちょっと強めです。正常な操作まで不正なアクセスと判断してしまい、WordPressの編集やコードの設定などがうまくいかないことがあります。

私自身も、以前「こんなところで反応するの?」と思ったことがあります。ただし、これは「WAFが悪い」ということではなく、「ブログをやっていれば1度は、WAFが原因で操作できないことがある。」そのくらいに覚えておけば十分です。

セキュリティが強力っていいことなんですけどね…。
そういう時もあります。

無料独自ドメインは、あとから変更できない

WINGパック申込を条件にもらえる無料独自ドメイン2個。このドメイン名はあとから変更することができません。ドメイン名のスペルを間違えてしまったり、使っている内に気に入らなくなってしまった時は一度解約し、有償で新たなドメインを契約するほかありません。

2023年1月に契約して、今のところ、「困った!どうしよう!」ということはありません。

セキュリティ対策もしっかり機能していますし、「どうしたらいい?」というときもサポートが充実しているおかげで、安心して使うことができています。電話サポートも丁寧でありがたいです。

ちょっとWAFは強すぎるところが難点ではありますが、安全に越したことはありません。

多機能でありながら、扱いやすく、初心者にもやさしいので、私はこのまま使っていこうと思います。

他のレンタルサーバーと見比べたい方はこちらもどうぞ

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