PTA専用Googleアカウントの作り方|図解で解説|PDF配布中【2026年最新】

なにかと便利なGoogleアプリ。
Googleフォームでアンケートを作ったり、Googleドライブで資料を保存・共有したりなど、PTAで活用できる場面がたくさんあります。
でも、個人用アカウントで使うのは、なにかと不便ですし、プライバシーやセキュリティ面でも不安がありますよね。
そこで、今回は「個人用とは別に、PTA専用アカウントでGoogleを使いたい!」という方に向けて、「PTA専用Googleのアカウントの作り方」を解説します。
情報共有やオンライン会議など、様々な場面で活躍するGoogleアプリを、PTA専用Googleアカウントで、より安心して使えるようにしていきましょう。
※Googleアカウントとは、Googleの各種サービスに必要な『ユーザーID』の事をいいます。

投稿者
Zio ジオ >
高校生・中学生・小学生の3人のお母ちゃん。小学校と中学校のPTA本部を経験。任期中はコロナ禍ということもあってPTAのICT化に全力で取り組む。その時の経験から『現場ー最優先』の考え方ややり方を提案。
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もくじ
Googleアカウントに
できること
Googleアカウントの
作り方
注意
- 単会PTAで使うGoogleアカウントは個人用(自分用)で作ります
- 都道府県PTA協議会・市町村PTA協議会など、登記されている団体の場合は 非営利団体用アカウントが作成できる場合があります。下記リンクより確認してみてください
*登記がある場合は、単会PTAであっても非営利団体用アカウントを作成できる場合があります。ただし、毎年役員が入れ替わるPTAでは、事務手続きの煩雑さなどを理由におすすめしません。
非営利団体用アカウントについては以下を参照してください。*審査あり。
作り方
1. Google Chromeを開き、右隅の 「 ログイン 」 をクリックするか、画面右端のGoogleアカウントをクリックし、「+別のアカウントを追加 」をクリックします。
*Google Chromeをインストールしていない方はコチラからインストールしてください。


2. ログインページが表示されたら、
- [アカウント作成]をクリックし
- [自分用]をクリック
- [次へ]をクリックします。

3. 順番に表示される項目を説明に沿って入力していきます。
*メモもとっておきましょう

→名前を入力してください
姓(省略可)・ 名を入力します

→生年月日を入力する
13歳未満のアカウントでは、使用できるアプリに制限がかかります。
→性別
女性・男性・指定しない・カスタムから選択

→自動生成されたGmailアドレスを選択する
または
→自分でGmailアドレスを生成する

→パスワードを作成する

→再設定用メールアドレスを入力
(スキップ可)

→電話番号を入力
(スキップ可)
4. プライバシーポリシーを確認し、[同意する]をクリック

<中略>

これでPTA用のGoogleアカウントが完成しました。
お疲れさまでした
Q&A これまでの質問
質問1
PTA用のアカウントを作成するのにPTA会員の個人情報を入力して作るのですか?
翌年には役員でなくなるので、そのまま持続的に使える設定にしたいのですが、どう作れば良いのかが分かりません。
回答1
まずは質問を整理します。
『①PTA用アカウントを作成する際に個人情報を入力するかどうか』
『②翌年の役員も使えるようにしたい』
当サイトでは、通常のGoogleアカウント同様に、PTA用アカウントを作成する際も、正確な個人情報を入力してGoogleアカウントを作成することをお勧めしています。
理由は、もともとGoogleアカウントが複数人で使用することを想定していないためです。複数人で使用することで個人情報の流出や思わぬトラブルにつながることがあります。
それらを未然に防ぐためにも毎年新しいアカウントを作成し、必要なデータを引き継ぐ方法をおすすめしています。
*ただし、どうしても1つのアカウントを使いまわしたい場合は、1つだけ方法があります。
前任者と後任者で個人情報をお互いに見れる状態になることを確認し、同意がある場合には全く不可能ではありません。
その場合には、
例えばアカウント名を『〇〇小学校PTA書記』のように設定し、パスワードを共有してアカウントを引き継ぐことが可能です。ただし、この時に再設定用の電話番号やメールアドレス、生年月日が見れる状態になるので注意が必要です。
こうした理由から、当サイトではアカウントの使いまわしはおすすめしていません。
PTAでよく使う
Googleアプリ
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各PTA活動でお役立てください。
まとめ
GoogleフォームやGoogleドライブなど、便利なGoogleアプリは、PTA活動でもさまざまな場面で活用できます。
ただし、個人用アカウントをそのまま使ってしまうと、引き継ぎや情報管理の面で困ってしまうこともあります。
PTA専用Googleアカウントを用意しておけば、
- 資料やデータを共有しやすい
- 役員交代時の引き継ぎがしやすい
- 個人情報を分けて管理しやすい
など、安心して運用しやすくなります。
最初に環境を整えておくだけで、その後のPTA活動がかなりスムーズになりますよ。
ぜひ、PTA専用Googleアカウントを活用して、無理なく便利にICT化を進めてみてください。



