Googleドライブの使い方【基本編】|PTAのICT2026年版

PTAあるあるの『資料の共有が面倒くさい』問題を、Googleドライブが解決します。

この記事は、そのな便利なGoogleドライブの操作方法<基礎編>を収録しています。

を図解を使いながら解説します。

ICT担当になったばかりの方や、デジタル操作に不安がある方でも、ステップバイステップで解説しているので、読み終わる頃には、Googleドライブを自在に使いこなせるようになっているはずです。

投稿者 ジオ 

Googleドライブとは?

Googleが提供するオンラインストレージで、無料で15Gまで使用することができます。

Googleアカウントを開設すると使えるようになり、ドライブ以外にもGoogleドキュメントやGoogleフォーム・Googleサイトなど71個のGoogleアプリを使うことができます。

ドライブ内のファイルは、リアルタイムに複数人で編集したり共有したりもできます。コンテンツの公開やリンク作成もドライブ上から簡単に設定できて簡単です。間違いなくPTAの効率化に大活躍してくれるツールなので、この記事を読みながら、使い方をマスターしてみてください。

Googleドライブの基本操作

開き方

1.Google Chromeを開き、右上のGoogleアプリのボタンをクリックします。

Googleフォーム|Form26

2.ドライブをクリックします。

Googleフォーム|Form23

Googleドライブが開きました。

ファイルのアップロード

1.Googleドライブを開きます。

2.次に+新規をクリックします。

3.ダイアログの中の「ファイルのアップロード」をクリックします。

ファイルのアップロード

4.アップロードしたいファイルを選びます。

5.アップロードが完了すると次のようなポップアップが表示されます。

同じ名前のファイルをアップデートすると、第○版という形で上書きすることもできます。

Googleドライブの共有方法

Googleドライブの共有機能を確認してみましょう。

まずは、自分のドライブ内に保存していたファイルを、PTA用のドライブに共有する方法を説明します。

ドライブ内のファイルを他のドライブに共有する方法

自宅で作成したファイルは、個人用のGoogleドライブに保存することが多いと思います。

1.まずは自分のGドライブを開き、共有したいファイルの上で右クックします。

2.表示されたポップアップ内の [共有] をクリックします。

3.次に、[ユーザーやグループを追加] に、共有したいGoogleアカウントを入力します。ここではPTA用のGoogleアカウントを入力しました。

4.[完了]をクリックします。

これで共有できました。

通知メール

共有された側には「○○が△を共有しました。」という内容の通知メールが届きます。

[開く]ボタンからファイルを確認することができます。

共有されたアイテムを確認する方法

次に、共有されたファイルを確認する方法です。

1.Googleドライブを開きます。

2.Googleドライブの共有アイテムをクリックします。

3.共有されているアイテムが表示されます。ファイルが確認できれば共有は正常に行われたということです。これで完了です。

GoogleドライブをマスターしてPTA活動をもっと身軽に!

今回は、Googleドライブの基本操作と、PTA運営に欠かせないファイルの共有方法について解説しました。

  • 基本の「き」:Googleドライブは、パソコンやスマホからいつでもアクセスできる「オンライン上の保管庫」です。
  • アップロード:作成した資料をドライブに入れるだけで、どこでも閲覧・編集が可能になります。
  • 共有機能:個人アカウントで作成した資料も、PTAアカウントへ簡単に共有でき、チームでの共同作業がスムーズになります。

Googleドライブを使いこなせるようになると、資料の紛失を防げるだけでなく、メールやUSBメモリでのやり取りといった「ちょっとした手間」を劇的に減らすことができます。

まずは一つ、ファイルをアップロードして誰かに共有してみることから始めてみてください。その一歩が、これからのPTA活動をぐっと楽にしてくれるはずです!

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