Googleドライブの使い方【基本編】|PTAのICT活用術
Googleドライブとは?

Googleが提供するオンラインストレージで、無料で15Gまで使用することができます。
Googleアカウントを開設すると使えるようになり、ドライブ以外にもGoogleドキュメントやGoogleフォーム・Googleサイトなど71個のGoogleアプリを使うことができます。
ドライブ内のファイルは、リアルタイムに複数人で編集したり共有したりもできます。コンテンツの公開やリンク作成もドライブ上から簡単に設定できて簡単です。間違いなくPTAの効率化に大活躍してくれるツールなので、この記事を読みながら、使い方をマスターしてみてください。
Googleドライブの基本操作
開き方
1.Google Chromeを開き、右上のGoogleアプリのボタンをクリックします。

2.ドライブをクリックします。


Googleドライブが開きました。
ファイルのアップロード
1.Googleドライブを開きます。
2.次に+新規をクリックします。

3.ダイアログの中の「ファイルのアップロード」をクリックします。

4.アップロードしたいファイルを選びます。

5.アップロードが完了すると次のようなポップアップが表示されます。
Googleドライブの共有方法

Googleドライブの共有機能を確認してみましょう。
まずは、自分のドライブ内に保存していたファイルを、PTA用のドライブに共有する方法を説明します。
ドライブ内のファイルを他のドライブに共有する方法

自宅で作成したファイルは、個人用のGoogleドライブに保存することが多いと思います。
1.まずは自分のGドライブを開き、共有したいファイルの上で右クックします。
2.表示されたポップアップ内の [共有] をクリックします。

3.次に、[ユーザーやグループを追加] に、共有したいGoogleアカウントを入力します。ここではPTA用のGoogleアカウントを入力しました。

4.[完了]をクリックします。
これで共有できました。
通知メール
共有された側には「○○が△を共有しました。」という内容の通知メールが届きます。

[開く]ボタンからファイルを確認することができます。
共有されたアイテムを確認する方法
次に、共有されたファイルを確認する方法です。
1.Googleドライブを開きます。
2.Googleドライブの共有アイテムをクリックします。

3.共有されているアイテムが表示されます。ファイルが確認できれば共有は正常に行われたということです。
これで完了です。

