【2026年最新】PTA専用Googleアカウントの作り方|図解で解説

PTA用Googleアカウントの作り方を図解を使って解説します。

個人用のアカウントと分けて使いたい!」という要望に応え、PTAに特化したGoogleのアカウントの作り方を図解を使って解説します。情報共有やオンライン会議など。便利なGoogleアプリを使うのに必要なGoolgeアカウントを、是非この機会に作ってみてください。

Googleアカウントに
できること

アカウントを作ると、Googleの『71種類』 のアプリを使えるようになります定番のGoogleメールやGoogleカレンダーなどのアプリもあります。

PTAでよく使われている
Googleアプリ

名前をクリックすると各サービス(外部)に移動します

Googleアカウントの
作り方

注意

  • 単会PTAで使うGoogleアカウントは個人用(自分用)で作ります。
  • 都道府県PTA協議会・市町村PTA協議会など、登記されている団体の場合は 非営利団体用アカウントが作成できる場合があります。下記リンクより確認してみてください。

作り方

1.Google Chromeを開き、右隅の ログイン をクリックまたは、画面右端のGoogleアカウント をクリックし、アカウントを追加 をクリックします。

*Google Chromeをインストールしていない方はコチラからインストールしてください。

ログインをクリック
アイコンをクリック

2.ログインページが表示されます。
①[アカウント作成]をクリックし、②[自分用]をクリック、③[次へ]をクリックします。

3.順番に表示される項目を説明に沿って入力していきます。

名前を入力してください

姓(省略可)・ 名を入力します

生年月日を入力する

13歳未満のアカウントでは、使用できるアプリに制限がかかります。

→性別

女性・男性・指定しない・カスタムから選択

→自動生成されたGmailアドレスを選択する 

または

自分でGmailアドレスを生成する

→パスワードを作成する

→再設定用メールアドレスを入力

(スキップ可)

→電話番号を入力

(スキップ可)

4.プライバシーポリシーを確認し、[同意する]をクリック

<中略>

これでPTA用のGoogleアカウントが完成しました。

お疲れさまでした


これまでにいただいた
ご質問

質問

PTA用のアカウントを作成するのにPTA会員の個人情報を入力して作るのですか?

翌年には役員でなくなるので、そのまま持続的に使える設定にしたいのですが、どう作れば良いのかが分かりません。

回答

まずは質問を整理します。

『①PTA用アカウントを作成する際に個人情報を入力するかどうか』

『②翌年の役員も使えるようにしたい』

当サイトでは、通常のGoogleアカウント同様に、PTA用アカウントを作成する際も、正確な個人情報を入力してGoogleアカウントを作成することをお勧めしています。

理由は、もともとGoogleアカウントが複数人で使用することを想定していないためです。複数人で使用することで個人情報の流出思わぬトラブルにつながることがあります。

それらを未然に防ぐためにも毎年新しいアカウントを作成し、必要なデータを引き継ぐ方法をおすすめしています。

*ただし、どうしても1つのアカウントを使いまわしたい場合は、1つだけ方法があります。

前任者と後任者で個人情報をお互いに見れる状態になることを確認し、同意がある場合には全く不可能ではありません。

その場合には、
例えばアカウント名を『〇〇小学校PTA書記』のように設定し、パスワードを共有してアカウントを引き継ぐことが可能です。ただし、この時に再設定用の電話番号やメールアドレス、生年月日が見れる状態になるので注意が必要です。


こうした理由から、当サイトではアカウントの使いまわしはおすすめしていません。

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